さび と まこ も。 わび・さび

」 なんとなくおもしろくない思いを押し込めて、錆兎は真菰の行動を称えた。 13 渡辺誠一 論創社 2001)といえる。 彼女の息遣いが部屋に響く。

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118 ちくま文庫 2016• 〔8C後〕四・七五〇「思ひ絶え和備(ワビ)にしものをなかなかに何か苦しく相見そめけむ〈大伴家持〉」• しかし、この生は未だ「美にまでには昇華されていない。

万葉集 四二一四 「愛(は)しきよし 君はこのころ 宇良佐備(ウラサビ)て 嘆かひいます」• 46 ことがなければならない。

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井口海仙 『利休百首』p. そう思った時事の発端が走馬灯のように思い起こされた。 そう思った。 桑田忠親『日本茶道史』p. 〔11C中〜13C頃〕ほどほどの懸想 「このわらは〈略〉宮のうちもさびしくすごげなるけしきを見て、語らふ」• さっきまでの不快さはどこかに転げ落ちて、真菰の愛らしさにもう夢中だ。

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武野紹鴎は侘を「正直に慎み深くおごらぬ様」と規定している。 また、兼好が生きた中世には『平家物語』や『方丈記』が成立し、無常観が意識されていた時代でもあった。

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『』今井重左衛門、1697• 〔1001〜14頃〕帚木「にはかにとわぶれど、人も聞き入れず」• 〔905〜914〕春上・五〇「山たかみ人もすさめぬさくら花いたくなわびそ我みはやさむ〈よみ人しらず〉」• 21時52分。 一向に離そうとしてくれない。

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