この 気持ち も いつか 忘れる。 住野よるさん新作「この気持ちもいつか忘れる」インタビュー 作家生活の集大成は、THE BACK HORNとの共作|好書好日

著書に『また、同じ夢を見ていた』『よるのばけもの』『か「」く「」し「」ご「」と「』『青くて痛くて脆い』『麦本三歩の好きなもの』がある。

君を隠してあげよう 4. これも住野よるさんの作品の書き方、伏線の張り方なのかもしれません。 今を積み重ねて生きていくことしかできない。

偶然ラジオのチューニングが合ったように。

それだけにファンである自分と、一応はプロの作家である自分との折り合いをどうつけるかがすごく悩ましかった。 先月発売された書籍『この気持ちもいつか忘れる CD付・先行限定版』が発売初週からランキング上位に入り、各メディアで取り上げられるなど大きな話題となる中、本日小説と歌詞のみの通常書籍と併せて、THE BACK HORNの配信E. 好きな人(THE BACK HORN)の作品に自分が入り込むことになるわけですから!」 読書にベストな「セットリスト」は カヤとチカの世界がお互いにシンクロしあっていたように、今回創り出された音楽と小説も折り重なっているわけだが、住野さんに、「音楽を聴いてから読むのか、読んでから聴くのか、それとも聴きながら読むのか、おすすめはありますか?」と聞いてみた。

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果たして香弥は変わることができるのか、救いはあるのか、これ以上はあなた自身で読んでみてください。

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その後も作品を次々と世に放ち、5作目の『青くて痛くて脆い』も映画化(公開中)。

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何年かすると文庫本になるけど文庫本は背表紙が統一されてしまう。 そして高校生の時の失恋で、社会人になっても、あんなにずっと引きずるものなのか?感情が欠落している精神疾患者のような思考なのに、チカとは大恋愛をする普通の感性は持っているので、ここら辺にカヤの人格設定の矛盾を感じる。

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