衆生 無辺 誓願 度。 四字熟語・四弘誓願

やはり具体的に実際の社会に打って出て、そして一人一人、自らが、僧侶も信徒も、皆が打って一丸となって、実際に先ず自分の家の中から、兄弟から、友達から、色々な社会の、その道その所において、を行じていく。 四弘誓願文でも、まずはじめに「生きとし生けるものを救います」ということが書かれています。

末那識は鬼の住処でもある。

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そして実際に、きちんと御本仏以来のに基づいたところの、正しい御本尊様が授与されなければならない、ということから始まっていくわけであります。 いつもは、マスターだけがだいたい社会の成り行きのボヤキ的文章で終始しているが、今年は春代さんも追伸で、口の中が乾燥する病気で悩んでいる・・・と云う率直な処を書いてきてくれた。 煩悩=「ぼんのう」と読み、貪瞋癡(とんじんち)の三毒。

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(平成30年4月). 四弘誓願/並榎山常仙寺 今月の言葉 四弘誓願 日本の仏教は基本的に大乗仏教です。 しかしその煩悩は、けっして忌み嫌うものであってはならないのであります。 どうか皆様方は、われこそ大聖人様の弟子であり、又われこそ本当に具体的なその四弘の実践を貫く者だという誇りを持って、この正宗の信心を全うしていって頂きたいということを申し上げまして、長くなりましたけれども、本日のに代えさせて頂く次第でございます。

自分の世界が半径2㎞程度なのであれば2㎞の世界を、もっと言えば今は今の目の前の事を楽しく救い、許せばいいのです。 けれども、山の中にこもって世界のは出来ないのであります。 昔、 無垢 むく 論師はインド各地を遊学して、 世 せ 親 しん に破折された 衆 しゅう 賢 けん の邪義を学び、これを弘めて世親の名声と大乗の教えを滅ぼそうと誓い、その 邪 よこしま な誓願によって無垢自身の舌は五つに裂け、狂乱し、後悔の中で無間地獄に 堕 お ちたとあります。

このにおいて、まさに大聖人様によって始めて、具体的に、この無辺度、すなわち、一切の人々を救済していくという実践が始められたのであります。