稲葉 可奈子。 体験談レポート

もちろん、子育て中も第一線で仕事を続けている方はいらっしゃいます。 また、女性ならではの体の悩みや気持ちが理解できるため、女性であることが強みになると思い、産婦人科を専門にすると決めました。 稲葉:その後の調査で安全性が証明されて、日本産科婦人科学会でも接種を推奨する声明を出しています。

海外は医療費が高いところが多いので、風邪をひいただけでも病院へ行くと家計を圧迫しかねないんですね。 後遺症に苦しまれた時期を経て、私たちのプロジェクトを見て連絡をくださったんですよね。

Next

それは、だれかの母であり、だれかの娘であり、 もしかしたら、自分の娘かもしれないし、 自分かもしれません。 女性としてキャリアも家族も諦めない姿勢に刺激を受けますね! NewsPicksではそんな稲葉可奈子さんの 医療や教育に関するコメントが見れるほか、 彼女のインタビュー記事や特集なども読むことが出来るので 是非チェックしてみて下さいね!. そういう悲しい思いをする当事者の方、周りの方がひとりでも減ってほしい、と強く感じた出来事です。 10代へどうやったら届くかは、10代が一番よく知っているのではないかなと(笑)」 肩ひじはらず、気負わず、今を懸命にという姿勢で、医師としての活動の場を広げてきた稲葉先生。

Next

一般的な低用量ピルは28日周期で、ほぼ毎月生理のような出血が少量あります。 恵まれてることによって検診に行く率が低くなるというのは、皮肉ですよね。 来年の子供手当の財源確保で右往左往している場合ではなく、数十年先を見据えた国家戦略、具体的な数字を掲げて動き出すべきだ。

子宮や卵巣を若いうちに取ってしまうと、体はもちろん心へのダメージも非常に大きくなるはずですから。 ピルで完全に痛みがなくなるわけではないし、軽い出血もあるけれど、それでもだいぶ楽になりました。 稲葉:内診については、80歳過ぎたおばあちゃんでも「いまだに慣れない」っておっしゃってますからね。

Next

「人々を救いたい」というゆるぎない信念と仲間と医師免許があれば、新たな道が開ける。 「HPVワクチン接種と、報告されている24症状との間に関連性はないという『名古屋スタディ』の論文が発表されても、世論は動きませんでした。 同協会のメンバーで産婦人科医の三輪綾子氏と稲葉可奈子氏に、HPVワクチンの意義と活動の背景についてうかがった。