肢体 不 自由 等級。 身体障害者手帳の制度「障害程度等級表」

一上肢のなか指、くすり指及び小指の機能を全廃したもの 肢体不自由(下肢) 2. 6 上肢又は下肢欠損の断端の長さは、実用長(上腕においては腋窩より、大腿においては坐骨結節の高さより計測したもの)をもつて計測したものをいう。 両上肢のおや指及びひとさし指を欠くもの• 一下肢の機能を全廃したもの• 障害等級の基準 身体障害者の障害等級は1から6級に区分されています。 カッコの数字は、『身体障害者障害程度等級表』の号数を示す。

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a 1km以上の歩行不能 b 30分以上起立位を保つことのできないもの c 通常の駅の階段の昇降が手すりにすがらねばできないもの d 通常の腰掛けでは腰掛けることのできないもの e 正座、あぐら、横座りのいずれも不可能なもの ウ 「軽度の障害」 7級 の具体的な例は次のとおりです。 視力の良い方の眼の視力が0. 2 おや指、次いでひとさし指の機能は特に重要です。

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補足説明 ・ 日常生活動作状況が考慮される「肢体の機能の障害」の対象傷病は、「脳血管障害、脊髄損傷等の脊髄の器質障害、進行性筋ジストロフィー、多発性関節リウマチ等」の多発性障害に限定されます。 全廃とは。

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両下肢の大腿の2分の1以上で欠くもの 2級• 一上肢の肩関節、肘関節又は手関節のうち、いずれか一関節の機能の軽度の障害 3. 小児の股関節脱臼で軽度の跛行を呈するもの ウ 膝関節の機能障害 ア 「全廃」 4級 の具体的な例は次のとおりです。 04以下のもの 2 両眼の視野がそれぞれ10度以内でかつ両眼による視野について視能率による損失率が95%以上のもの 3級 1 両眼の視力の和が0. 両下肢のすべての指を欠くもの• 両下肢の機能の著しい障害• 両上肢のおや指の機能を全廃したもの• 3.筋力の測定 1 測定は、徒手による筋力検査を行うことによって行う。 )が0. ) 4級 肝臓の機能の障害により社会での日常生活活動が著しく制限されるもの 【脚注】• それぞれの肢体、関節に関して評価します。

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一下肢の股関節又は膝関節の機能を全廃したもの• 両上肢のおや指を欠くもの• 一上肢の肩関節、肘関節又は手関節のうち、いずれか一関節の機能を全廃したもの• 「指の機能障害」とは、中手指節関節以下の障害をいい、おや指については、対抗運動障害をも含むものとします。 05以上0. 両上肢を手関節以上で欠くもの• また特別支援学校内でも様々な学級があるところが多く、例えば、身体の機能不全のみで学習内容は該当学年のそれと同じものを受けることができる学級(いわゆる、「準じた指導」)や、身体機能不全は軽度だが学習面ではより基礎的な内容を行う学級などがある。

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7級まで記載がありますが身体障害者手帳の交付は1から6級までです。

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